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第三回闇鍋大会

  • 主催
  • 2024年9月17日
  • 読了時間: 29分

気が付いたら見知らぬ場所に飛ばされていた一同。直前まで何をしていたか覚えておらず記憶も曖昧だ。


【謎の声1】


「あーあー、聞こえる〜?しもしも〜」


【謎の声2】


「4組目いらっしゃーい」


困惑している中、部屋のどこかから女の声が聞こえてきた


【謎の声1】


「いきなりこんなとこ飛ばされて悪いんだけどさー、とりま鍋パしといて〜」


見ると、確かにそこに鍋はあった。


なんだか金色に光り輝いている…


【謎の声1】


「なんかアンタらが鍋の中身全部食べ切るまでウチらもこの激謎スペースから出られないらしいからさ〜」


【謎の声2】


「ルールそこに書いてあるっしょ?」


【謎の声1】


「とりまそれ読んどいて。そんな感じでよろ〜」


【月緋】


「…待てよ、この声…」


【虹霓】


「知り合いか?」


【謎の声2】


「え、待ってあーちゃん、ヤバい。激ヤバい。あれつっきーじゃね?」


【謎の声1】


「マ???…ガチじゃん!?!」


【月緋】


「やはりか貴様ら…今度は何をしでかした」


【謎の声1】


「つっきーマジ聞いて!わざとじゃないから!マジのガチ!本気と書いてマジって読むやつ!」


【謎の声2】


「むしろアタシらがつっきーに助けて欲しいぐらいだし!なんとかしてつっきー!」


【月緋】


「…相変わらず人騒がせなやつらだな。つっきー呼びやめんか。ここを出たら事情聴取だ、いいな?」


【謎の声】


「「ぴえん🥺」」


とりあえず、目の前にある金色に輝く鍋の中身を食べないといけないらしい…。


光り輝いていて中にどんな具が入っているかわからないが、ご丁寧に炬燵と座布団も用意されているので一同は一旦そこに腰を落ち着けるだろう


-お食事開始-


【九重蓮】


「……状況は不明ですが…声の主が不敬であることは良く分かりました。とりあえず食べていけば良いんですね」


【九重蓮】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 30


【虹霓】


「…………ふむ、つっきー殿の知り合いがお困りとあらば、手を貸さぬ訳にもいかんよな」


【虹霓】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 20


【月緋】


「随分と適応が早いな九重」


【月緋】


「つっきーではないが……」


【雷火】


「不思議な空間ですね。月緋様お体等大事ありませんか?蓮お前まっさきに手をのばすのやめろよ…」


【九重蓮】


「まあ…所詮は鍋でしょうから。つっ…その呼び方はおやめください」


【アルテ】


「あは~!なんかわからんけど月ちゃん楽しめそうだし、食べちゃおうかな!」


【アルテ】


1d90 【鍋から具をとる】


【月緋】


「知らん面子……でもないな。」


【月緋】


「……まさかこやつがいるとはな(アルテを見ながら小声で独りごちて)」


九重は鍋から何かの目の煮付けをとった!なんか、デカい…


【アルテ】


「ん?なんて?ほらほら、月緋サマも食べようぜ」


【雷火】


「……(月緋様を伺いつつ鍋に手をのばす)」


虹霓は黄金に光り輝く伊勢海老をとった!これは美味いぞ!


【雷火】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 79


【虹霓】


「やたらと輝いている!美味い!」


【九重蓮】


「…食べれないこともないですね」


雷火はとても美味しそうな肉をとった!これは…竜の霜降り肉だ!!


【アルテ】


「あ。上手くとれてなかった。よいしょ」


【アルテ】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 86


【雷火】


「あ、霜降り肉だ。普通に美味しそうだな…(口に運ぶ)」


【虹霓】


「霜降りだとー!?それは確実に美味いぞ!」


虹霓は伊勢海老を食べた!とても美味い!美味いがなんだか異常に寒くなってきた…


九重は目の煮付けを食べる。どうやら竜の目だったようだ。慣れないおかしな感触に気持ち悪さを感じた(SAN-2)


【九重蓮】


SAN : 8 → 6


【虹霓】


「鍋を食っているのに寒い……なぜだ……」


【アルテ】


「ねーさん大丈夫~?俺の頭の角のふわふわあったかいぜ」


アルテは鍋からエビをとった!


【九重蓮】


「……ああ…」


雷火は竜霜降り肉を食べる、物凄く美味しくてなんだか力が漲ってきた!


【アルテ】


「エビだー!めっちゃ引き良くね~?いただきます!」(もぐもぐ)


エビ!美味しい…!…おや?アルテの様子が…


【雷火】


「(*´༥`*)ウマウマ」


【月緋】


「九重、顔色が優れないようだが大丈夫か」


【月緋】


「…やはり普通の鍋の具とはいかぬか…。」


【雷火】


「蓮、美味しくなかったのか?」


【九重蓮】


「ええ…まあ、美味しくはないですね…」


【アルテ】


「……あ゛ー、あのエビクッソボケナス変な味したわ。特に変わった感じはしねぇし、いいか」


【月緋】


「…何にせよ食べきらんといかぬな」


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 25


【虹霓】


「当たり外れがあるようだな……」


月緋は虹色タピオカジュースをとった


【虹霓】


「なんで???」


【月緋】


「…ふざけてるのか」


【アルテ】


「んだそれ、めちゃクソ虹色だな」


【雷火】


「…大丈夫ですか?俺食べましょうか?」


【謎の声1】


「あ!今流行りのタピオカじゃん!つっきーベビタッピやってー!」


【月緋】


「いやしらん」


【虹霓】


「流行っているのか」


【アルテ】


「ベビタッピ♡(裏声)ってやつだっけか」


【雷火】


「……(ちょっとみたいかもと思っている)」


【月緋】


「……期待の目で見るな。俺は普通に飲むぞ」


月緋が虹色タピオカジュースを飲むおや?月緋の様子が…


月緋の手元に目をやると、爪がバチバチに盛られたギャルネイルになっていた!!


【月緋】


「ふざけるな」


【アルテ】


「え。かわいい」


【虹霓】


「食器を持ちにくそうだな」


【雷火】


「えっと…その…変ではないです!大丈夫です!!」


【謎の声2】


「あ!つっきー薬指見てみ!アタシ渾身のたまご寿司ネイル!おっそろ〜」


【月緋】


「…」


【九重蓮】


「本当に不敬な人たちですね…」


【月緋】


「…箸が持ちにくくてかなわん」


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 62


月緋は牛肉をとった!


【虹霓】


「今度は普通に美味そうではないか?」


【虹霓】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 49


【雷火】


「…かなり不敬だけど悪気がないのもまた…」


【アルテ】


「オラ喧嘩なら買ってやるよ!!!出すもん出せやゴラァ!!!!」


【雷火】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 19


【アルテ】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 70


【九重蓮】


「さっさと出て直しましょう…」


【九重蓮】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 30


【月緋】


「そら九重。牛肉だ。口直しに食え」(九重の皿に乗せ)


【九重蓮】


「…良いのですか?ありがとうございます」躊躇なくたべます!!!


虹霓はクッキーをとった!


雷火は箸で器用にも殻付き卵をとった!お見事!


【雷火】


「蓮良かったな!いっぱい食べて大きくなれよ」


【月緋】


「彼奴、急に語調が荒くなっているが大丈夫なのか」


【虹霓】


「クッキーが出てきた。煎餅を入れるようなものか……? 食うが」


アルテが鍋からソレをとった瞬間、周囲にとんでもない悪臭が漂い始めた!


【虹霓】


HP : 10 → 9


【アルテ】


HP : 10 → 9


【九重蓮】


「これ以上大きくなってどうしろというんですか、雷火さん…」


【雷火】


HP : 10 → 9


【月緋】


HP : 10 → 9


【九重蓮】


HP : 10 → 9


エイの発酵食品、ホンオフェだ!!


【虹霓】


「なんだ!?」


【虹霓】


「珍味だ!!!!」


【月緋】


「く…なんだこの臭いは」


【アルテ】


「は!?くっっさ!!ふざけんじゃねぇぞてめぇ!!」(ホンオフェに対して)


【雷火】


「うっ…すごい匂いだな…」


【九重蓮】


「…鼻が曲がりそうです…」


九重が牛肉を食べる…美味しい!おや?九重の様子が…


【虹霓】


「なんでこれが入ってて他に影響が無かったのか不思議だ」


【九重蓮】


「はぁ…やってられない…」


【アルテ】


「まぁ、もらった喧嘩は買ってやる。喧嘩上等だごらぁ!!」(ぱくっ、もぐもぐ)


【雷火】


「不思議な鍋だな…(卵を割ります)」


虹霓はクッキーを食べた!心が落ち着く味だ…なんだか狂気に陥っても正気に戻れるような味がする…


【雷火】


「蓮?大丈夫か?」


アルテがホンオフェを食べる!美味いがくさい!(HP-2)


【アルテ】


HP : 9 → 7


【虹霓】


「落ち着く味だな」


【九重蓮】


「何がです?この状況のことであればクソ喰らえと思っていますよ」


【アルテ】


「うめぇけどバカクソくせぇわボケナス!!」


蓮はどうやらさっきと同じ竜の目の煮付けをとったようだ…


雷火が卵を割った!美味しそうな温泉卵だ!


【月緋】


「珍しいな九重、そんなに荒々しい言葉を使うような奴だったか?」


【九重蓮】


「ああ、両目いけって事ですか。鍋に喧嘩売られてます?」


【雷火】


「…これ、食べたらおかしくなるもの入ってるみたいなのでそのせいですかね?」


【九重蓮】


「…申し訳ありません、どうにも口が…」


【月緋】


「…ふむ、そうか」


【虹霓】


「とんでもない鍋だな」


【雷火】


「でも、食べないと出れないしなぁ…(温泉卵を食べる)」


蓮が竜の目の煮付けを食べる。さっき食べたおかげで慣れたが、やはり気持ち悪い(正気度-1)


【九重蓮】


SAN : 6 → 5


【九重蓮】


「……くそったれ」


温泉卵を食べた雷火はその美味しさに力がみなぎってきた!


なんの前触れもなく一人の人物がその場に現れた…!


【月緋】


「…急に現れるな霧雨」


【謎の声1】


「乱入者パターン初めて見た〜!かくかくしかじかで鍋の中身全部食べれるまで帰れないからよろ〜!」


【霧雨】


「ん??????おかしい、俺はアグネス様に絵本を読み聞かせしてたはずでは…」


【アルテ】


「ふえた!」


【月緋】


「…(不味そうなものは子奴に全て食べさせるか)」


【雷火】


「霧雨、鍋食えって(不味そうなもの回そう)」


【虹霓】


「美味いのも入ってるぞ!」


【霧雨】


「お?雷火と主じゃ~ん」


【霧雨】


「???飯???いいぞ!うまそうだし」


【虹霓】


「お、温まってきたな」


【アルテ】


「あ、戻ったかも。かわいいかわいい月ちゃんに戻った~♡」


【虹霓】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 48


【雷火】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 33


【霧雨】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 17


虹霓は鍋から魚の目をとった…一瞬、動いたような気がして寒気がした(正気度-1)


【虹霓】


SAN : 8 → 7


【九重蓮】


「……(喋るとボロが出るので黙々と鍋をつつく)」


【九重蓮】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 82


雷火は川魚をとった!


霧雨は豚ホルモンをとった!


【アルテ】


「もっかいいただきまーす」


【アルテ】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 36


九重はちゅるちゅるしてるくずきりをとった!


アルテはズワイガニをとった!美味しそう!


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 72


月緋は鍋から汁が染みた様子のないパンをとった!


【霧雨】


「豚ホルモンだ!!うまそうだな…(もっ)」


【九重蓮】


「………(くずきりをちゅるちゅる食べる)」


【アルテ】


「あ!ずわいかにー!やったー!(もぐっ)」


【月緋】


「どういう仕組みだ」


【虹霓】


「うごいている……」


【雷火】


「川魚だ。いただきます(頭からかぶりつく)」


霧雨は豚ホルモンの美味しさで体力が回復した!(HP+5)


【霧雨】


HP : 10 → 15


【虹霓】


「まあ、食べられないものでは無かろう。食うぞ」


九重は突然鼻水とくしゃみが止まらなくなってしまった!


【霧雨】


「うま~」


ズワイガニ!美味しい!美味しすぎてなんだか酔ってきた!!


【九重蓮】


「…!!??っクチッ!っはぁ?????」


【霧雨】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 43


【アルテ】


「んへ~…かにおいしぃ~……えへぇ~♡」


雷火が川魚を食べる。ちょっと生臭いが雷火からしたら慣れたものだ…ん?いつの間にか変な靴下を履いている…ギャルソックスだ!


【虹霓】


「このままでは皆ギャルになってしまう」


虹霓が魚の目を食べた。美味しくもないし不味くもない…


【霧雨】


「ブハハハ!!!雷火ギャルのwww」


【霧雨】


「履いてwwwクッククwww」


【九重蓮】


「わらい、クシュッ、すぎ…っですよ」


霧雨は竜のヒレ肉をとった!


【九重蓮】


「段々っく、イライラしてきたな……」


【アルテ】


「もっとちょうだい~!えへ~!」


【アルテ】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 25


【月緋】


「ふむ、悪くない味だな…汁が染みていないのが少し気になるが…」


【雷火】


「!足暖かいなと思ったら…霧雨履くか?」


アルテは虹色タピオカジュースをとった!


【霧雨】


「履かない」


【アルテ】


「……あれぇ、これちゅきひさまの~……?なぁなぁ、これ味しゅんの?」


【月緋】


「蟹で酔えるものなのか?…これも鍋のせいか」


【月緋】


「味は悪くなかったぞ」


【雷火】


「じゃあ腕に着けとけ(霧雨につけつけ)」


【霧雨】


「うわぁぁ!!!いらん!!!!」


【霧雨】


「じゃあお前が取れよな…具」


【月緋】


「似合ってるな霧雨」


【アルテ】


「よっしゃぁ!じゃぁ、いただきましゅ」(ちゅるるる)


【霧雨】


「似合ってるって言うな!!!!です!!!」


【九重蓮】


「良いじゃないですか。っ、似合ってますよ」


アルテの爪がバチバチに盛られたギャルネイルになってしまった!


【虹霓】


「少年!手が!」


【アルテ】


「ぎゃる!」(ギャルピース)


【月緋】


「こういう時なんて言うんだったか…あぁそうだ。おっそろ〜ってやつだな」


【雷火】


「似合ってるってさ!具材かぁいいけどどっち渡しても文句言わないでくれ」


【雷火】


「…!(にこにこで月緋様を見ている)」


【九重蓮】


「月緋様…????」


【霧雨】


「別にいいけど・・・というかまずヒレ肉食わしてくれ」


【アルテ】


「らいじょ~ぶ!こうげぇ、おれかわい?」(ネイル見せる)


【月緋】


「やめろ、そんな目で見るな。冗談で言っただけだ」


【霧雨】


「雷火、あー。」(口あけ待ち)


【雷火】


「ん?あぁ、ほら(口の中にポイ)」


【アルテ】


「おっそろ~!んや、ちょっとちゅきひさまのほうがはでかな?」


ヒレ肉を食べた霧雨は唐突に何も見えなくなってしまった!


【霧雨】


「ん…(もぐもぐ)」


【霧雨】


「……?????」


【霧雨】


「雷火、雷火。」


【虹霓】


「かわいい〜」


【雷火】


「というか霧雨、嫌なら外せば良くないか?ん?どうした?」


【アルテ】


「いえ~!」


【霧雨】


「見えなくなった、目が。」


【雷火】


「それは…もう外すどころの騒ぎじゃないな…」


【霧雨】


「すぅ~…雷火~どこだ~」


【九重蓮】


「ようやく話せる…ここに彼が居なくてよかった」


【雷火】


「横にいるだろ。落ち着けよ」


【アルテ】


「へったかんじ、しないなぁ……もちょっとたべる~」


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 44


【アルテ】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 41


【霧雨】


「いるわ」(ぺたぺた触るタイプの霧雨)


【雷火】


「ウィルマか?伝えておくか?(善意)」


月緋は金平糖をとった!


アルテはキャビアをとった!


【月緋】


「睦月の好物だな。…いや待て、何故鍋の中に甘味が」


【雷火】


「ぺたぺた触るな。お前そういうとこだぞ…。やめた方がいい」


【雷火】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 53


【雷火】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 61


【霧雨】


「??なんでだよ、触らないとわからん…」


【アルテ】


「きゃびあ!はじめてたべるかも!」(もぐ)


【虹霓】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 74


雷火は何かの肉と竜バラ肉をとった!


【九重蓮】


「霧雨さんのも取りましょうか?」


【九重蓮】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 83


キャビア!流石高級食品!美味しい…!おや?アルテの様子が…


【雷火】


「俺取ったから大丈夫だぞ蓮。1回触ればわかるだろ」


虹霓は餅をとった!(74)


【霧雨】


「俺今赤ちゃんだから食わせて」


【アルテ】


「あへぇwwたのしくなってきたぁwwみなぎってきたぁww」


【九重蓮】


「流石です。霧雨さん介護はおまかせしますね」


九重は何かの瓶をとる…これは…!超万能蘇生回復アイテムのエリクサーだ!


【虹霓】


「餅だ! 鍋の餅は美味いよな」


【九重蓮】


「こ、こんな貴重なものを鍋に入れた愚か者は誰ですか…!!?」


【雷火】


「エリクサーまで入ってるのか!それ取っといた方がいいんじゃないか?」


【月緋】


「…金平糖じゃない、まずい…」


【アルテ】


「んふ~wwもっかいたべる~ww」


【アルテ】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 7


【霧雨】


「エリクサー飲めば俺の目治るかな」


月緋(正気度-3)


【月緋】


SAN : 8 → 5


アルテは鍋からふやけた様子のないせんべいをとった!


【雷火】


「月緋様大丈夫ですか?」


【虹霓】


「不味い金平糖か。最悪だな。」


【九重蓮】


「さすがにすぐ使うわけには…っいかがしました、月緋様…!」


【アルテ】


「どうしてぬれてないの~?wwぱりぱりかなぁww」(もぐ)


【月緋】


「……平気だ」


【雷火】


「…なら良いのですが…。じゃあ霧雨、よく分からん肉と、竜バラ肉どっちがいい?」


普通に美味しいせんべいだ!ぱりぱりしている…


【霧雨】


「???どっちも肉だな…雷火が食べたいほう食べていいぞ」


【アルテ】


「おいひぃwwうますぎるww」


【雷火】


「なんかどっちも心配なんだよな…じゃあわからん方口に入れるわ(霧雨によく分からん肉、自分は竜バラ肉を食べる)」


雷火がバラ肉を食べた瞬間、何やら背中に違和感を覚える…


【霧雨】


「んも…んぐ(もぐもぐ)」


雷火に白い翼が生えた!


【虹霓】


「うお!?」


【雷火】


「何か背中、変な感じがする」


【霧雨】


「???なんかもふもふしてる」(羽もふもふ)


【アルテ】


「ふわふわ!wwきれぇだなww」


霧雨は肉を食べた瞬間、謎にとても寒気を感じた


【九重蓮】


「大変な事になってきましたね…」


【霧雨】


「…さっっっむ…」


【アルテ】


「あww酔い冷めたけどなんか変かもww」


【九重蓮】


「やっと収まった…我慢しすぎて横隔膜が痛いです……」


【霧雨】


「…え、雷火????ちょwwwwww」


【霧雨】


「羽wwwwww」


【月緋】


「違和感がないな雷火」


【霧雨】


「似合ってんなぁ!!wwww」


【虹霓】


「悲惨だ」


【月緋】


「アルテのそれは別に酔いから来るものではなかったのか…?恐ろしいな…」


【雷火】


「おわ…まじか。でもこれ俺の竜の翼羽毛になっただけだしな…そんな違和感ない」


【九重蓮】


「またそうやって笑うと痛い目みますよ、霧雨さん」(呆れたように見つつ鍋をまさぐる)


【虹霓】


「それで通常だったのか少年!」


【九重蓮】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 77


【霧雨】


「大丈夫大丈夫wwwックク、ははは!」


九重は鍋から活きのよさそうな金魚をとった!ビチビチしている…


【月緋】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 41


【霧雨】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 5


【雷火】


「シラフと酔ってる時お変わりない方いらっしゃいますもんね(霧雨はスルー)」


【雷火】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 26


【アルテ】


「みたいwwなんかちょっとうざいのやだなww」


【アルテ】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 5


月緋は鍋から……


【虹霓】


「金魚も入っているのか!」


【月緋】


「…霧雨、黙って口を開けろ」


【霧雨】


「ん???なんでですか…なんか怖…」


霧雨は鍋から乾燥肉をとった!


【九重蓮】


「食べる人もいるとは聞きますが…私は食べたくないですね」箸でつついて悩む


アルテも乾燥肉をとったようだ


【雷火】


「霧雨、自分で開けるか開けさせらるかどっちがいい?」


雷火は竜リブ肉をとった!


【霧雨】


「拒否権とは」


【虹霓】


「食わんのか? 私は食うが」


【アルテ】


「あ、いっしょww乾燥してんなwwいただきますww」(もぐ)


【月緋】


「雷火。やれ(命令)」


【雷火】


「月緋様が開けろと言ったら開けるだろう普通?」


【霧雨】


「乾燥仲間じゃ~んww」


【霧雨】


「えっなんで???」


【九重蓮】


「おや…ではお頼みしても良いですか?虹霓殿」(月緋様たちに巻き込まれないようにコソコソ渡す)


【雷火】


「喜んで!(霧雨を押さえ込みます)」


【アルテ】


「乾燥仲間~ww」


【月緋】


「安心しろ。貴様がこれを食べても何も変わりやしない」


【霧雨】


「ぎゃぁ!!職権乱用!!!」


月緋は霧雨の口に無理やりキャビアを押し込んだ!


【霧雨】


「んも」


【霧雨】


「キャビアうまwwwww」


【アルテ】


「おそろww」


【月緋】


「アルテがこれを食べて様子が可笑しくなっていたものでな。悪く思うな」


【霧雨】


「仲間だwww」


【霧雨】


「主が食べても違和感ないですよこれw」


【アルテ】


「ウケるwwww」(机を叩いて笑ってる)


【虹霓】


「仕様のない子だのう。いただくぞ。」


【雷火】


「これはこれで…んー。まぁいいか(席に戻って竜リブ肉食べます)」


乾燥肉を食べたアルテはHPが1回復した!


【アルテ】


HP : 7 → 8


【霧雨】


「乾燥肉食べよ…www」


【アルテ】


「あww回復したww霧雨サマこれいけるww」


【虹霓】


「鍋から乾燥肉もよく分からんな……そら、何が出るかな」


【霧雨】


「俺また回復すんのwww」


【虹霓】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 40


虹霓は九重から貰った金魚を踊り食いした!生臭さと流石に気持ち悪さがある!(正気度-2)


【虹霓】


SAN : 7 → 5


雷火はくしゃみと鼻水が止まらなくなった!


【虹霓】


「生臭い!処理が甘い!」


【霧雨】


「天罰食らってるww雷火www」


【雷火】


「へくしっ!!」


デデーン。霧雨、回復(HP+1)


【霧雨】


HP : 15 → 16


【アルテ】


「ふえたwwわはww」


【霧雨】


「上限突破www」


虹霓は黒い丸いグミのようなものをとった!


【雷火】


「このくらいの罰で月緋様の役に立てるならへくしっ!」


【アルテ】


「笑うwwww」


【九重蓮】


「雷火さん気をつけてくださいね。案外きついですよ、それ」


【霧雨】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 66


【月緋】


「彼奴(アルテ)そろそろ笑い死ぬのではないか…?」


【虹霓】


「これはなんなんだ……?」


【アルテ】


「ふふww腹筋はこれ以上動くと爆発するって訴えてるwwww終わったww」


霧雨は蟹をとった!


【雷火】


「んーありがとう蓮。へきしっ!唾飛ばないようにしないと…(月緋様からちょっと離れる)」


【月緋】


「つらそうだな雷火。大丈夫か?」


【霧雨】


「お、蟹だwww食べよ」


蟹を食べた瞬間、霧雨に異変が……!!


【雷火】


「はい月緋様、大丈夫でしっ!…う…すいませへきしっ!」


2人はフ○リキュア!雷火とお揃いの翼だ!


【霧雨】


「おそろじゃんwwwwwww」


【アルテ】


「あwwwwおそろwwww」


【月緋】


「流石に似合わないなそれは…」


【九重蓮】


「これ次…私に生えるなんてないですよね?」


【霧雨】


「似合わないとか言わないでくださいwww」


【雷火】


「へきしっ!何か違和感あるな霧雨…へぷしっ!!」


【霧雨】


「雷火もだがなwww」


【月緋】


「何を言ってる。雷火は似合っているだろう?」


【霧雨】


「俺だけ似合わないって差別だ!!!」


【雷火】


「!!(犬しっぽの幻覚)」


【虹霓】


「なんか色々生えているな……」


【霧雨】


「あ、雷火が童顔だからか…www(納得)」


【虹霓】


「丸いの、食うぞ」


うわ、まっっっっっっっず…サルミアッキだ…(HP-3)


【虹霓】


HP : 9 → 6


【アルテ】


「はひ、はひ、腹筋、痛い」


【虹霓】


「はじめて食べる味だ……………………」


【雷火】


「…あんまし否定出来ない…へぷしっ…」


【九重蓮】


「何だか久しぶりに貴殿の普通の声を聞いた気がしますね…」


【アルテ】


「ずっとうざい感じでごめんなぁ…腹筋シックスパックだわ」


【月緋】


「まだあまり食えていないな」


【月緋】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 89


【雷火】


「笑い死ぬ前に止まって良かったかと、へくしっ」


【雷火】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 81


月緋は鍋からいちご大福をとった!


【アルテ】


「たしかに!雷火…サマだっけ。ハンカチいる?」


雷火はたんぽぽをとった!


【九重蓮】


「そろそろ普通の具が出ると良いのですが…」


【九重蓮】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 12


【アルテ】


「俺も食べよー!ちょっと怖くなってきたけどな!」


【アルテ】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 19


九重は山菜をとった!


【雷火】


「…(雷火が横目でいちご大福を見ている)」


【虹霓】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 19


【虹霓】


「丸いののせいで食欲が……」


アルテは箸で器用にも殻付き卵を取った!おみごと!


【九重蓮】


「おお…願ってみるものですね」モグモグ


虹霓も同じく箸で殻付き卵をとったようだ!おみごと!


【アルテ】


「いえーい、虹霓おそろ~!」


【雷火】


「…(大人しくたんぽぽを食べる)」


九重が山菜を食べる。次の瞬間、九重は己の視界に違和感を覚えるだろう…なんだか、視線が低い…九重は等身そのままで猫ぐらい小さくなってしまった!


【アルテ】


「たまご、たべる」(こんこんってする)


【虹霓】


「おそろいえーい!」


【月緋】


「ん?なんだ雷火、食べるか?(いちご大福を雷火にあげようとし」


【虹霓】


「中身はお揃いかな?」


【霧雨】


「イチゴ大福、アグネスお嬢がすきなやつだな」


【雷火】


「れ、蓮!?ずいぶん小さくなってないか!?」


【九重蓮】


「…!!!」


【アルテ】


「わからん!中いやなら交換しよ~」


雷火がタンポポを食べた瞬間、頭に違和感が…猫耳が生えてきた!


【雷火】


「あ、いえそんな!!月緋様がお食べ下さいませ。また今度買ってきますゆえ。その時お茶をご一緒していただけると嬉しいです」


【虹霓】


「まずは開いてみよう」


アルテが卵を割って食べた!温泉卵だ…!!美味しくて力がみなぎる…!


【霧雨】


「…もはや違和感ないなw」


【月緋】


「変な魔術にかかったものだな九重よ…鍋に手は届くか?」


【九重蓮】


「…いえ、届きません。何でもアリすぎてどう反応したらいいか……」困ったように月緋様の隣にいきます!


【アルテ】


「あ!温泉卵だ!うっま!」


【月緋】


「そうだな…今度雷火のお勧めの甘味屋にでも紹介してもらおうか」


月緋はいちご大福を食べた!普通に美味しい…が


【月緋】


「ん、俺が代わりに九重の…………」


【九重蓮】


「…月緋様?」(見上げる)


【雷火】


「はい!へきしっ!…どうかされましたか?月緋様へぷしっ」


【月緋】


「……なんだ、ここは…?貴様らは誰だ」


【虹霓】


「なんだと!?」


【九重蓮】


「月緋様!!?」


【霧雨】


「…(雷火ちゃんの耳ふさぎ)」


【雷火】


「……」


【月緋】


「奇っ怪な連中だな…(猫耳や翼、小さくなっている者たちに視線をやり)」


【霧雨】


「こいつ耳多すぎてどれふさげばいいかわからねぇんだけど…w(頑張ってる霧雨)」


【九重蓮】


「これは…一から説明するのが良いでしょうか…」(説明しようと魔術でテーブルまで飛び)


虹霓は卵を割った…温泉卵だ!


【虹霓】


「中身もお揃いだぞ!少年!」


【雷火】


「失礼ながらこのような格好で、よろしいでしょうか?雷火と申します。今、ここのものたちと一緒に鍋をつついておりまして、具材を食べないと出られないのです。ご協力願えますか?」


【アルテ】


「ほんとだ!おそろい!これうまいな!」


【霧雨】


「耳ふさぎ貫通すな」


【月緋】


「……ほう?」


【九重蓮】


「得心いかぬこともございますでしょうが…どうかご協力を。月緋様」


【月緋】


「…まぁいいだろう。話半分で乗ってやる。見たところ出口も見当たらぬからな。」


【霧雨】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 31


【雷火】


「…蓮、様子みて記憶が戻らなそうならエリクサー貸せ。いいな?月緋様のことだし大丈夫だと思うが…(ちいちゃい蓮くんに耳打ちして)」


霧雨はにんじんをとった!


【九重蓮】


「感謝いたします」(文官のポーズで跪き)


「ええ、承知いたしました。雷火さん」


【霧雨】


「うまい(ひょいぱく)」


【虹霓】


「温泉たまごま間違い無く美味いはずだ!」


にんじん!美味しい!なんだか気分が上がってきた!霧雨は酩酊状態になった!


【霧雨】


「んーはははww雷火ぁ~www(肩組み)」


虹霓は温泉卵をくった!美味しくてなんだか力がみなぎる!


【虹霓】


「うむ!美味い!」


【雷火】


「おわっ!お前、今それどころじゃないんだって!!反対どなりの方に遊んでもらってくれ(押しのけ)」


【霧雨】


「えぇ~??なんでだよぉ~やだ~(ひし)」


【アルテ】


「よいしょ、次!」


【九重蓮】


「この状況…どうしたものか。雷火さん、私の分も取っていただけますか?」


【アルテ】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 43


【月緋】


「して、この鍋の具を食べればいいのだな?中身が見えんな…」


【雷火】


「ん?あぁいいぞ」


【雷火】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 6


【雷火】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 61


【九重蓮】


「ありがとうございます」


【月緋】


「…待て、なんだこの手先は…趣味が悪い奴だったのか俺は(ギャルネイルに気付く図)」


【虹霓】


「過去の自分と趣味が合わんこともあるよな」


【霧雨】


「そうですよぉ~主~www」


アルテは竜ヒレ肉をとった!


【雷火】


「あ、いやそれはこの鍋の影響でして、月緋様の趣味ではないので!お前ら変な事言うな」


【九重蓮】


「虹霓殿も霧雨さんも、不敬ですよ…!」


雷火はとタイと竜バラ肉をとった!


【月緋】


「くそ…箸が使いにくくてかなわん…」


【月緋】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 60


月緋は鍋に収まっていたとは考えられないほどのふわふわクソデカわたあめをとった!


【九重蓮】


「雷火さんはどうぞお好きな方を食べてください。私はどちらでも平気ですので」


【月緋】


「…何故これを鍋に入れた?」


【虹霓】


「まあまあ、今日は無礼講ということで」


【アルテ】


「待って、このヒレ肉なんかあったような」


【雷火】


「これ肉の方たぶん翼生えるけどいいか?蓮タイだと食べるの大変そうだし…」


【九重蓮】


「構いません。むしろこのサイズなら飛べる方が楽かもしれませんので」


【アルテ】


「忘れたな、食ったらわかるか!」(もぐ)


アルテがヒレ肉を食べた瞬間、突然視界が真っ暗になってしまった…


【雷火】


「じゃあそれで(竜バラ肉を蓮くんに渡して頭からタイ食べます)」


【虹霓】


「良くない肉ではなかったか?」


【アルテ】


「ちょっと待ってなんもみえない……」(立とうとする)


【九重蓮】


「では私も…」ガブッ(肉にかじりつく)


竜バラ肉を食べた九重に白い翼が生えた!


【アルテ】


「くらくなった、なんだこれ」


【虹霓】


「こら、見えんのに動こうとするな。怪我をするぞ。」


タイを食べた雷火は突然光り輝いた!


【九重蓮】


「見えない時は動かぬほうが賢明ですよ」


【霧雨】


「うわっまぶし・・・」


【虹霓】


「ぐわーっ!」


【雷火】


「これ自分も眩しいな…」


【アルテ】


「んぶー、じっとする……」


【アルテ】


「これ食えなくなるかなぁ、こまった」


【霧雨】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 6


霧雨はタイをとった!


【虹霓】


「食わせてやろうか?」


【霧雨】


「タイだ!!!うまwwww(もっ)」


【虹霓】


【鍋から具を取る】→43


虹霓は竜ヒレ肉をとった!


【虹霓】


「竜肉は間違い無いな!」


デデーン!霧雨、ライト〜ww


霧雨は光り輝いた!


【霧雨】


「なにわろとんねん」


【アルテ】


「ん!虹霓あんがとな!」


【九重蓮】


「雷火さん、次も私と…取りにくそうな月緋様のぶんを…ま、眩しい…!!」


【月緋】


「…食うしかないか(くそでかわたあめで視界を多い尽くされているせいで何が起こっているのか把握していない)」


竜ヒレ肉をくった虹霓は何も見えなくなってしまった…!


【虹霓】


「私も見えなくなってしまったな!!!!」


【アルテ】


「なにしてんだよ!!!!」


【虹霓】


「竜ヒレ肉が美味そげだったから……」


【アルテ】


「まぁ……わかるけどさ」


【月緋】


「…ちまちま食ってられんな。…やりにくい(ギャルネイルで四苦八苦しながらわたあめを圧縮して一口で食い)」


【アルテ】


「仕方ない、箸で探って食べようかなもう」


【月緋】


「!?何で貴様らひかっ……て……」


【九重蓮】


「火傷に気をつけてくださいね…」


わたあめから理解し難い味がする…


【アルテ】


「確かこの辺……」


【月緋】


「…」


【月緋】


SAN : 5 → 2


【月緋】


1D6 (1D6) > 3


【九重蓮】


「月緋様、どうかなさいましたか…?」近くに飛んでいき


【雷火】


「月緋様眩しすぎましたか?すいません」


月緋-発狂 3;フェティッシュ(探索者はある物、ある種類の物、人物に対し異常なまでに執着する)


【虹霓】


「ん? 何かあったか?」


【アルテ】


「わからん……静かになった?」


【霧雨】


「…??主?」


【九重蓮】


「はぁ…戻ってよかった」(着物を直して月緋様の様子をうかがい)


【月緋】


「……あぁ」


【九重蓮】


「月緋様?体調がすぐれませんか?」


突然、月緋は自分のピアスを無理やり引きちぎった


【虹霓】


「なんの音だ!?」


【アルテ】


「見えないけど良くない空気感じる!大丈夫~?!」


【月緋】


「……良い赤だな。こんな俺でも、貴様らと同じ血の色をしている。(手に付着した血をずっと眺めている)」


【九重蓮】


「…っっ!!?月緋様、何を…!!!」(ローブを脱いで血を拭う)


【虹霓】


「流血しているのか…?」


【霧雨】


「蓮、やめとけ」


【霧雨】


「そっとしておいたほうがいい」


【アルテ】


「血…?ともかく、様子見がいいのか?」


【九重蓮】


「で、ですが…」


【霧雨】


「…やめとけ」


【雷火】


「…蓮、離れろ。今すぐ」


【九重蓮】


「……(言われるとおりに引き」


【虹霓】


「鍋、食わないのか?」


【アルテ】


「待って、今鍋探してるから」


【雷火】


「食べて貰って大丈夫ってそうでしたね見えないんでした。蓮申し訳ないんだが全員分取ってもらってもいいか?」


【アルテ】


「かつんって鳴ったら俺の勝ち」


【虹霓】


「本当に申し訳ない…………」


【九重蓮】


「え、ええ。取りますね…」


【アルテ】


「あっち」(指突っ込んだ)


【九重蓮】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 20


【九重蓮】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 52


【九重蓮】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 13


【九重蓮】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 84


【九重蓮】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 85


【月緋】


「…心が休まるな(いつの間にか爪を全て剥がしており、手が血まみれになっている)」


【九重蓮】


1d90 【鍋から具をとる】 (1D90) > 79


【九重蓮】


「…っ、」(爪を見て深呼吸しながら具を取っていき)


【虹霓】


「っ、なんの音だ…!」


【霧雨】


「皆あんま主を見ないほうがいいぞ。」


【アルテ】


「まじで怖いよ俺、このまま盲目のままがいい気する」


【九重蓮】


「…その方が良いと思いますよ…」


順に黄金伊勢海老謎の雑草薬草たまねぎ大根竜霜降り肉が各々の皿に盛られた


どうやら今ので鍋の具は底を尽きたらしいあとはこれを全て食べ切るだけだ…


【アルテ】


「わからん!!これ何かわからん!!○付けチェックか!?」


【九重蓮】


「…皆さん、食べられますか?」


【虹霓】


「食うぞ。食べたいものがあるなら、先に選ぶが良い。」


【アルテ】


「いただきます!」(もぐ!)


【九重蓮】


「雷火さんは私のと交換しましょう。草なら良く食べますし、私」(霜降り肉と交換して食べる)


アルテがたまねぎを食べる。美味しさを噛み締めているうちに、自分が何者なのか、ここがどこなのか…今まで何をしていたのか忘れてしまった。何も見えない、何も状況が分からない…


【雷火】


「…わかった(霜降り肉を食べます)」


雷火が竜の霜降り肉を食べる。こんな状況で味を感じるわけでもないが、確かに体から力はみなぎる


【アルテ】


「……」


【アルテ】


「…………」


【月緋】


「…あぁ。いただこう。食べ物に罪は無い。」


【アルテ】


「……なんだっけな。何してたっけ。…」


【虹霓】


「な、なんだ、今度はなんだ?」


【アルテ】


「俺はなんだっけ?昔の記憶もなけりゃ今もないの、ふふ、はは」


【月緋】


「は…ははは…寒いな。人と同じ体温を持つことすら赦されぬ」


【虹霓】


「食って良いものはあるのか…?」


【九重蓮】


「見かけない草ですが、もう今更ですね」モシャ


【霧雨】


「なんでもいいから口にいれてくれ~」


【虹霓】


「この皿に入っているのか…?」(探り)


【九重蓮】


「あ、すみません。入れますね」ズボ


雑草を食べた九重に変化が起きる背が縮み、声色が女性特有のものに変化した。心做しか、体格も二回り小さくなっている


【霧雨】


「んも」


【霧雨】


「かわいいな、蓮」


【九重蓮】


「え、なん…っ…!!?」


【九重蓮】


「冗談やめてください、霧雨さん…!!」


【虹霓】


「大根かこれは」


薬草を食べた霧雨は苦すぎて思わず嘔吐してしまった


【霧雨】


「ぅ゛・・・ぅ゛ぇっ」


大根を食べた虹霓は神々しく光り輝き始めた…!


【虹霓】


「なんも変わらん」


【九重蓮】


「まぶしすぎます…」


【雷火】


「多分だけど光源増えたな…」


【虹霓】


「眩しいのは直らんのか」


【虹霓】


「なに!?私か!」


【九重蓮】


「と、とにかく鍋の中は空になりました!!みなさん…!!」精一杯声を張って伝える


【虹霓】


「まあ美味いし、私は眩しくないから良いか」


【霧雨】


「乳あるのか???」


【アルテ】


「よかった、なくなったのなら」


【虹霓】


「なんか失礼な質問が聞こえた」


【九重蓮】


「あったらなんですか、触らせませんよ…!」


【霧雨】


「そんなさすがに急に触るなんてしないだろ…」


【雷火】


「聞くのもダメだろ。ほんとにやめた方がいいぞ」


【九重蓮】


「……重たくて邪魔ですね…」邪魔そうに胸を雑に持ち上げて


【霧雨】


「えっっ、俺悪いの…?あんま見えないから聞いたんだが…」


【霧雨】


「重いくらい…ふむ」


【虹霓】


「体型が変わったということか!?」


【九重蓮】


「女性の大変さが分かって勉強になりました、さあドアが出たら行きましょう…!」やけくそ


【九重蓮】


「ふむ、じゃないです。ほら立てますか?」霧雨さんと雷火さんの手をとって


【虹霓】


「出口がもうあるのか?」


【霧雨】


「ぽよぽよ…?」


【虹霓】


「ぽよぽよ……?」


【九重蓮】


「どうせそのぽよぽよも今だけです」


【九重蓮】


「…問題は、様子のおかしいお二人ですね」


【霧雨】


「ぽよ・・・」


【霧雨】


「主、アグネスお嬢が待ってますよ帰りましょう」


【虹霓】


「肉圓か?」


【九重蓮】


「はいはいポヨポヨ」


【雷火】


「蓮、霧雨と一緒にいてくれ。もう1人も回収してあげて欲しい。」


【九重蓮】


「えっ?身の危険を感じるんですが…」


【九重蓮】


「雷火さんが仰るならそうしましょう」


【雷火】


「…月緋様…具材がなくなりました。そのうち出口も出ます。一緒に帰りましょう。(月緋様の血濡れの手に触れて)」


【月緋】


「そうか…終わったか…(触れられた手を静かに引いたかと思うと、雷火の頭を血塗れたままの手で優しく撫で)」


【月緋】


「...もうよいか。戯れも終わりだ。満足したであろう」


【月緋】


月緋が指を鳴らしたと同時に、各々に起こっていた異変が解除された


【月緋】


「......貴様が生きているのは意外だった。まぁ、扱えぬようなら"失敗作"には変わりない。」


【月緋】


「ここから出れば貴様らはここで起きた事全てを忘れる。……この聖遺物はそういう仕組みだ。」


【月緋】


「……そんな手間もいらぬか。」


【月緋】


「悪くは無い宴だった。ではな」


視界が白み始める。月緋がこちらに背を向けたのを最後に、一同は意識を失った。


次に目を覚ましたときには各々の日常に戻っているだろう。直前まで何をしていたか思い出せないが、確かにあるのは満腹感と謎の悪寒だけだった。


-第三回闇鍋大会終了-


報酬雷火 回避率 2%UP 命中率1%UP


虹霓 命中率1%UP


アルテ 命中率1%UP


一番元気ピンピンで賞


霧雨 上級魔鉱石


一番ボロボロで賞


虹霓 澱んだ魔鉱石




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